何をするプロトコルか
TCPは、データを順序通りに届けるための仕組みを持つトランスポート層のプロトコルです。Webやメールなど、欠けたデータをそのまま扱えない通信でよく使われます。
CCNAで押さえるポイント
- 3ウェイハンドシェイクはSYN、SYN/ACK、ACKで成立する。
- ACKは受信確認に使われる。
- シーケンス番号により、順序や欠落を判断できる。
よくある誤解
TCPを使えば常に速いわけではありません。信頼性を作るための手順がある分、用途によってはUDPのほうが向いています。
Transport
信頼性のある通信を作るために、接続確立、確認応答、再送がどう働くかを見ます。
TCPは、データを順序通りに届けるための仕組みを持つトランスポート層のプロトコルです。Webやメールなど、欠けたデータをそのまま扱えない通信でよく使われます。
TCPを使えば常に速いわけではありません。信頼性を作るための手順がある分、用途によってはUDPのほうが向いています。