最初のゴール
まずは「PCがWebサイトを見るまでに、DNS、ARP、IP、TCPがどの順番で関わるか」を自分の言葉で説明できる状態を目指します。CCNAの範囲は広いですが、通信の入口が見えると学習が進めやすくなります。
学習ロードマップ
- OSI参照モデルとTCP/IPで層の考え方をつかむ。
- ARP、IP、TCP、UDP、DNS、DHCPを可視化で理解する。
- VLAN、STP、OSPF、NAT、ACLへ進む。
- 自宅PCや仮想環境でコマンド確認を行う。
- 職務経歴書では「何を説明できるか」「何を検証したか」を具体化する。
次に増やす予定の範囲
通信基礎の次は、VLAN、STP、OSPF、NAT、ACLなど、ネットワークエンジニアの入口で説明を求められやすい範囲を追加していきます。